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よくある質問よくある質問

 LSI

Q-2 PMC500シリーズの互換性についてはどの様になっているのでしょうか?
A 形状及びピン配列
PMC510,520,530,540は、形状及びピン配列に対し互換性があり、目的に応じて置き換えが可能です。
但し、PMC530は他のPMCシリーズと比較し大幅に機能が削減されており、代わりにPMC530固有の機能が追加されています。 PMC530固有の機能を使用する場合に限り、一部の出力端子が他のPMCシリーズと異なる機能となります。

電気的特性
PMC510は、入力がTTLレベル,出力がCMOSレベルであり、周辺回路はTTL/CMOSを問わずに設計することができました。 一方、PMC520,530,540は、入出力共にCMOSレベルとなっています。 よって、入力信号に対しては、CMOSレベルであることまたTTL信号の場合にはプルアップ抵抗の付加が必要となりました。 しかし、PMCシリーズの入力端子には、標準で38K~50KΩのプルアップ抵抗が内蔵されており、高速の信号を入力する場合でなければ、プルアップ抵抗の追加は必要無いといえます。

プログラム
PMC510,520,530,540は、それぞれが特長を持ち、目的に応じて選択することができますが、各ICの持つ固有の機能には、それぞれ異なったコマンドコードが定義されています。一方、共通機能に関しては同一の制御方法となっており、共通機能の範囲内であれば、ICの置き換えを行った場合であっても、プログラムの変更は不要です。
Q-1 PMCシリーズで複数軸を同時に起動することはできますか?
A できます。
PMCのSYNC端子をLにしてからPMCにデータを書き込んで起動します。
全軸起動してから、SYNC端子をHにすれば同期スタートができます。これはPMCシリーズすべてに対して共通です。
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 ボード

Q-1 ATPG-45からATPG-46に変更したいのですが?
A ATPG-46はハード・ソフト共にATPG-45の完全上位互換となります。ただしGALを使用されている場合書き換えが必要です。
QPG-45からQPG-46は完全上位です。
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 ユニット

Q-2 SP-100に電源のみ接続しましたが動作可能ですか?
A 制御入出力(CN1)の EMGIN 信号を処理しないと非常停止入力状態となり動作致しません。
EMGIN 信号の接点はB接点となります。
Q-1 SP-100ではプログラムを組むにはどうしたらよいですか?
A オペレーションボックス(オプション)によりプログラムを組んだり、手動動作や、パラメータ設定ができます。
また、SP-100用のコントロールソフトもご用意しております。(Windows用)
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 ソフトウェア

Q-7 Visual Basic 6 から Visual Basic 2005 への移行、またVisual C++ 6 から Visual C 2005 への移行に関して何か注意点はありますか?
A 下記のページを参照してください。
Visual Basic 6 からVisual Basic 2005 への移行についての注意点
   及び、Visual C++ 6 から Visual C 2005 への移行についての注意点
Q-6 マルチスレッドのアプリケーションから、DLL関数を使用することはできますか?
A マルチスレッドのアプリケーションからDLLを呼び出す場合、1つのスレッドのみから呼び出すのであればそのまま使用できます。
複数のスレッドから呼び出す場合にはスレッド間で調整を取り、同時にDLLの呼び出しが発生しないように注意してください。
Q-5 MS-DOSでISAボードを制御する時に、MSーC以外の言語を使用出来ますか?
A 当社のソフトウェアは使用できませんが各言語のI/O命令で制御可能です。
Q-4 ISAボードを使っていて、PCIボードに変更する場合、ソフトの変更は?
A コスモテックスのドライバソフトを使用されている場合、ボードに対して操作を行う関数の仕様は、ほぼ同じなので若干の変更で済みます。 ISAバスボード用のサンプルソースとPCIバスボード用のサンプルソースを比較して検討して下さい。
Q-3 MS-DOS上で作成したアプリケーションは、Windows上のDOS窓(MS-DOSプロンプト)で動作しますか?
A Windows95/98では動作しますが、WindowsNT、2000、XPでは動作しません。
Q-2 Windows95/98上で作成したアプリケーションはWindowsNT上で動作しますか?
またWindowsNT上で作成したアプリケーションはWindows95/98上で動作しますか?
A ドライバソフトに添付されるラッパー関数を、アプリケーションに組み込んで作成していれば動作します。 ラッパー関数の使用例は、サンプルソースを参照して下さい。
Q-1 DLLは、Delphiで使用することは可能ですか?
A ドライバソフトに添付されるDLL(インストール時に、\WinDir\Systemフォルダにコピーされる)を動的ロードして、DLL内部の関数をインポートすれば使用可能です。 DLL関数のインポートは、デバイスドライバソフトに添付される、VC及びVBのサンプルソースを参考にして下さい。
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 その他

Q-1 どんなモータドライバと接続できますか?
A パルス列入力のモータドライバで、パルス⁄ディレクション方式(1パルス方式)、又は、CW/CCWパルス方式(2パルス方式)であれば、サーボ⁄ステッピングモータどちらでも接続できます。
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