メカの保護をソフトで実現
軽着陸(軟着陸、ソフトランディング)
当社のフィールドバス製品の補間機能。
メカの保護をソフトで実現するための機能です。
当社が独自開発したアルゴリズム「PGS」を組み込んだEtherCAT対応Mainデバイス「PXEP-CN」、Realtime Express(RTEX)対応マスタ「PXRP-3216CN」及び「CSRP-32CN-RP」を使用すればボンディング装置などの停止時のオーバーシュートを起こさないための対策が可能です。
例えば、ボンディング装置など、停止時のオーバーシュートにより衝撃が生じ、部品を損傷してしまうことがあります。
指定位置までドライブしたら、低い速度へオーバーライドを行うことで、停止時のオーバーシュートを抑え、機械・素材・ワーク保護が可能です。
資材をパレットへ置く瞬間や、押し付けるときに速度を落とす設定が可能です。
軽着陸(軟着陸、ソフトランディング)機能 (Soft Landing)




